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    <title>波打ち際のブックデザイナー大塚屋こと大塚充朗のブログ</title>
    <link>http://blog.otsukaya.com/</link>
    <description>書籍の装幀を軸に、なんでもデザインするグラフィックデザイナー大塚屋です。&lt;br /&gt;
長年暮らした世田谷を飛び出して、家族共々三浦半島の漁港に移住しました。&lt;br /&gt;
窓を開ければそこは海。&lt;br /&gt;
相模湾越しに富士山を眺めながら仕事に励む日々でございゃす。&lt;br /&gt;
以後お見知り置きを。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <link>http://blog.otsukaya.com/?eid=999903</link>
    <title>三浦半島の付け根で未来を憂う久留和生活 feat.木下デヴィッド</title>
    <description>八耐観戦が無くなって茫然自失+涙目のワタクシでしたが、ふと一通のメールを思い出しましたよ。
「サーフライダーファウンデーション　メールマガジン　Vol.295」
STOP!! ROKKASYO!! with 木下デヴィッド
青森県六ヶ所村『核燃料再処理施設』本格操業に反対するイベン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
八耐観戦が無くなって茫然自失+涙目のワタクシでしたが、ふと一通のメールを思い出しましたよ。<br />
<blockquote>「サーフライダーファウンデーション　メールマガジン　Vol.295」<br />
STOP!! ROKKASYO!! with 木下デヴィッド<br />
青森県六ヶ所村『核燃料再処理施設』本格操業に反対するイベントのお知らせ</blockquote><br />
<br />
会場が葉山だし、参加定員が25名前後というのも気になって、例によってイベント当日になってからの申し込み。<br />
参加OKのメールに示されていた会場は、倅の幼稚園の目と鼻の先。<br />
八耐目前にクルマが故障したのは、このイベントに参加せよという、ロマンスの神様からの思し召しだったのよ。そうなのよ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>久留和生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-29T15:33:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚屋</dc:creator>
    <dc:rights>大塚屋</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.otsukaya.com/?eid=997594</link>
    <title>ホントウダッタライマゴロハ…</title>
    <description>え〜、本日は四耐+八耐のトップテントライアルですな。
いつもだったらこの時間、サーキットの前でゲートが開くのを待っている頃なのですが…。</description>
<content:encoded><![CDATA[
え〜、本日は<a href="http://www.mobilityland.co.jp/8tai/" target="_blank">四耐+八耐のトップテントライアル</a>ですな。<br />
いつもだったらこの時間、サーキットの前でゲートが開くのを待っている頃なのですが…。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑感+</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-26T06:32:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚屋</dc:creator>
    <dc:rights>大塚屋</dc:rights>
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    <link>http://blog.otsukaya.com/?eid=993966</link>
    <title>夏は好きなんだけどさ</title>
    <description>まぁ、三連休なワケです。
いつものように駄犬を連れて浜にでれば、朝の8時からバーベキューしてんの…orz
交通安全運動でもやってんのかと言いたくなるような巨大タープで陣地を主張して、作戦コード『エバラ黄金のたれ』ですか。
仲間内だけで固まって、海に来てまで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
まぁ、三連休なワケです。<br />
いつものように駄犬を連れて浜にでれば、朝の8時からバーベキューしてんの…orz<br />
交通安全運動でもやってんのかと言いたくなるような巨大タープで陣地を主張して、作戦コード『エバラ黄金のたれ』ですか。<br />
仲間内だけで固まって、海に来てまでいつもの連れション主義。連れショニズム。排他主義。<br />
お寺の下の笹藪で、大の大人が立ちションしてるし。<br />
夜は夜でジェネレーターぶん回して、テント（笑）の周りは夜の工事現場のように明るい。<br />
家族だけでこぢんまりと穏やかに楽しみたいむきには、残念ながら休日の久留和はオススメできかねますな。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>久留和生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-22T01:16:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚屋</dc:creator>
    <dc:rights>大塚屋</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.otsukaya.com/?eid=993907</link>
    <title>相棒のアロエです。</title>
    <description>「月曜は師匠に夕飯誘われてるからね」
波乗り師匠んちの美人妻と予定を立てたから、月曜の予定を空けろとカミさんからの厳命。
入稿が被りそうな予感があったのでそれを伝えると、「もう約束したから」とやけにネバる。
で、幸い動かせない予定も入らずに月曜日を迎え...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「月曜は師匠に夕飯誘われてるからね」<br />
波乗り師匠んちの美人妻と予定を立てたから、月曜の予定を空けろとカミさんからの厳命。<br />
入稿が被りそうな予感があったのでそれを伝えると、「もう約束したから」とやけにネバる。<br />
で、幸い動かせない予定も入らずに月曜日を迎え、夜になって師匠のウチへ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>久留和生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-22T00:02:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚屋</dc:creator>
    <dc:rights>大塚屋</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.otsukaya.com/?eid=990608">
    <link>http://blog.otsukaya.com/?eid=990608</link>
    <title>夏の始まりの久留和生活</title>
    <description>入稿ラッシュも一息ついて、地元密着生活に移行しつつある大塚屋でございます。

倅のクラスに、ベルリンからの超短期留学生が来ているので、急遽通訳ボランティアで借り出されたのがウチのカミさんだったりしてw
お受験で目が三角になっているような親がいたら実現不...</description>
<content:encoded><![CDATA[
入稿ラッシュも一息ついて、地元密着生活に移行しつつある大塚屋でございます。<br />
<br />
倅のクラスに、ベルリンからの超短期留学生が来ているので、急遽通訳ボランティアで借り出されたのがウチのカミさんだったりしてw<br />
お受験で目が三角になっているような親がいたら実現不可能だと思うのだけれど、こういうゲストをさらりと受け入れるあたり、倅の小学校もなかなかに懐が深い。<br />
クラスのコドモらは大いに刺激を受けた様子。<br />
いい経験をさせてもらったね。<br />
<br />
駄犬をトリミングに連れて行ったり、網戸を張り替えたり。<br />
ウチの網戸で上手くいったので、調子に乗って大家さんちの網戸も張り替えちゃう。<br />
軒下に葦簀を張ったり、庭の山桃を収穫したりと、なかなかに忙しいのだけれど、これが結構楽しい。<br />
大家さんには「職人さん」とか呼ばれて、ついでにお茶やお昼ご飯にも呼ばれちゃう。<br />
初鰹のタタキやら松茸ゴハンやら鯖寿司やらと盛りだくさんの差し入れもいただいて、ますます大家さんちのメンテに熱が入るわけです。<br />
現金なオヤヂです。<br />
<br />
近所の人たちから、倅の目撃情報をよく聞くようになった。<br />
先日は県立高校の女子高生に声をかけているところを目撃された。<br />
別の人からは、バスの中で「今日は倅くんいないね〜」と話している女子高生も目撃されている。<br />
秋谷の宵宮では、セクシーおねいさんから「あ、倅くん」とか声をかけられたり。<br />
いったいどこで何をしているのやら…orz<br />
<br />
何しろ暑いので、日が暮れるのを待って毎日海に入る。<br />
目標はカナヅチ克服。<br />
防波堤の先っちょから飛び込んで、砂浜まで泳いで戻る。<br />
はじめの頃は、いざという時のために防波堤に手が届く距離で泳いでいたけれど、このところほとんど不安無く泳げるようになってきた。<br />
くたびれたら立ち泳ぎ、なんて余裕もでてきたので、とりあえずボードから落ちて溺れ死ぬという確率は、大幅に下がったはずだ。<br />
ただし飛び込みが下手くそなので、お腹が赤いです。<br />
<br />
7月の頭にNo Nukesで上京したワケですが、帰りに豪徳寺のスカしたカフェに寄ってみたです。<br />
愛想がいいんだか悪いんだか判断つきかねるマスターは、愛する妻と2週間もスイスに行っていたそうで、ろくに寝ないで遊んでいて体調を崩してヘロンヘロン。<br />
「店のドアは開けたけれど営業はしていない」という、天の邪鬼なんだかどうなんだか…。<br />
普段は横山剣バリのオールバックでキメてんのに、髪ぼさぼさでやる気なし。<br />
ラサのバゲットでクロックムッシュが食べたかったのに…。<br />
なんだかんだと常連が集まりだして、忙しくなってくると生き生きとしてくるあたり、たぶんマゾなんでしょう。<br />
motoGPやら八耐やらの話題でさんざん盛り上がって、そろそろ海が恋しくなったのでと席を立つ。<br />
「桜の季節に行こうとしてたら、店が休みの日に限って雨で…」とはマスターの弁。<br />
また夏に遊びに来るそうなので、こんどはUMIGOYAにでも行くかね。<br />
<br />
<br />
来週末は八耐です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>久留和生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-18T02:17:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚屋</dc:creator>
    <dc:rights>大塚屋</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.otsukaya.com/?eid=990557</link>
    <title>くよくよしています。</title>
    <description>

「人間とは、自分とは関係のない不幸な出来事に、くよくよすることですよ」
伊坂幸太?氏の著作『砂漠』に登場する、僕の大好きなキャラクター西嶋くんの名ゼリフ。
もう、くよくよしっぱなしの毎日ですから。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/nonuke_live.jpg" width="347" height="347" alt="live@hibiya" class="pict" /><br />
<br />
「人間とは、自分とは関係のない不幸な出来事に、くよくよすることですよ」<br />
伊坂幸太?氏の著作『砂漠』に登場する、僕の大好きなキャラクター西嶋くんの名ゼリフ。<br />
もう、くよくよしっぱなしの毎日ですから。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑感+</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-06T00:46:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚屋</dc:creator>
    <dc:rights>大塚屋</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.otsukaya.com/?eid=990521">
    <link>http://blog.otsukaya.com/?eid=990521</link>
    <title>レジ袋くださいっ！</title>
    <description>もうね、レジ袋はいただく事にしましたから。
この2年ばかし、買い物に行くときにはできるだけ自前の買い物袋を持参するように心がけてきましたけれど、実際のところどうなのよ。
だいたい、マイバッグって呼称がどうにもダメ。ダサ過ぎる。おかしいもの、そんなの。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
もうね、レジ袋はいただく事にしましたから。<br />
この2年ばかし、買い物に行くときにはできるだけ自前の買い物袋を持参するように心がけてきましたけれど、実際のところどうなのよ。<br />
だいたい、マイバッグって呼称がどうにもダメ。ダサ過ぎる。おかしいもの、そんなの。<br />
エコだの環境だのをキーワードに、こざかしく金儲けを企む輩が多すぎる。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑感+</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-06T00:09:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚屋</dc:creator>
    <dc:rights>大塚屋</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.otsukaya.com/?eid=979193">
    <link>http://blog.otsukaya.com/?eid=979193</link>
    <title>NO NUKES MORE HEARTS Live &amp;amp; Demo</title>
    <description>

NO NUKES MORE HEARTS のウェッブサイトから


NO NUKES MORE HEARTS Live &amp; Demo
STOP SAISHORI ☆　JOIN HANDS　!


◆会場 : 日比谷公園内小音楽堂　 地図
◆日時 : 2008年7月5日（土）　（強雨の場合は中止）
開場　13:00　開演　13:30〜　デモ・パレード　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/75flyer_face.jpg" width="195" height="274" alt="NO NUKES MORE HEARTS Live & Demo" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://www.nonukesmorehearts.org/stop_saishori_join_hands.html" target="_blank">NO NUKES MORE HEARTS</a> のウェッブサイトから<br />
<br />
<blockquote><br />
NO NUKES MORE HEARTS Live & Demo<br />
STOP SAISHORI ☆　JOIN HANDS　!<br />
<br />
<br />
◆会場 : 日比谷公園内小音楽堂　 地図<br />
◆日時 : 2008年7月5日（土）　（強雨の場合は中止）<br />
開場　13:00　開演　13:30〜　デモ・パレード　15:50〜<br />
◆入場料 : 無料<br />
◆主催 : 再処理とめたい！首都圏市民のつどい<br />
◆企画 : NO NUKES MORE HEARTS_7.5Live&Demoユニット<br />
<br />
◆ライブゲスト：佐藤タイジ/中西俊夫/望月唯（with吉川清海)/HERE<br />
◆トークゲスト：マエキタミヤコ/廣瀬裕子<br />
若尾きみえ （八王子生活者ネットワーク・八王子市議会議員） / 柳田真 （たんぽぽ舎）<br />
◆MC（司会）：高橋 ROCK ME BABY<br />
◆デモ・パレード・ゲスト：桃色ゲリラ+<br />
＊出演者情報は随時HPで知らせ致します。<br />
◆デモ・パレード：日比谷公園から常盤橋公園までのコースになります。デモだけの参加も歓迎！服装自由、仮装OK!<br />
大人数のグループは、事前にメールでお知らせ下さい。　<br />
デモ集合場所：イベント途中なら小音楽堂へ/デモ出発ギリギリの場合は日比谷公会堂横の中幸門へ</blockquote><br />
<br />
心穏やかに、平常心で、ひょうひょうと<br />
<br />
まだ間に合います。絶対。<br />
<br />
※明日はスタートから会場にいる予定。<br />
　合流できる人はケータイで連絡を取り合いましょう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>久留和生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-04T20:15:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚屋</dc:creator>
    <dc:rights>大塚屋</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.otsukaya.com/?eid=977184">
    <link>http://blog.otsukaya.com/?eid=977184</link>
    <title>海開きです。</title>
    <description>「そういえば最近ブログ書いてる？」
仕事をしている僕のMacをのぞき込んで、倅がひとこと言い放ちました。
で更新します。

カミさんの友人が東京から遊びに来たので、昼ご飯を一緒に食べたり、日本一旨い5豆さんちのコーヒーを飲んだり。
で、老人介護の話題になっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「そういえば最近ブログ書いてる？」<br />
仕事をしている僕のMacをのぞき込んで、倅がひとこと言い放ちました。<br />
で更新します。<br />
<br />
カミさんの友人が東京から遊びに来たので、昼ご飯を一緒に食べたり、日本一旨い5豆さんちのコーヒーを飲んだり。<br />
で、老人介護の話題になって、彼女の介護施設での体験を聞いたり。<br />
ちょうど田口ランディの『生きる意味を教えてください』を読んでいるところだったので、彼女の話はとても興味深い。<br />
答えを求めず、深めず。…ってのはむつかしいなぁ。<br />
<br />
<br />
大家さんが大工さんを呼んでくれて、玄関のひさしを修理。<br />
好きな色に塗っていいと言われたので、グレイッシュな白に。<br />
ついでに常夜灯のガラスシェルを水洗い。<br />
<br />
ラッキーは1歳になって、すこし利口になった。<br />
ウンコはもう食べない。すばらしい。<br />
<br />
波乗り師匠からカサゴをもらったり、大家さんからカマスをもらったり、倅の友人宅からタコをもらったり。<br />
そうそう、旅行先の妹からは、山ほどのアスパラガスが届いた。<br />
近所の漁師さんからは、取れたてのスミイカと豆鯖を買う。<br />
養鶏場でタマゴと夏野菜。真っ赤なトマトをカゴにいっぱい。キュウリも4種類。大きなズッキーニと小さめのニガウリ。クリーム色のカボチャなどなど。<br />
頂き物は近所の人と分けたりあげたりもらったりを繰り返しているウチに、種類も量も増えてくる。<br />
ここ数日のブームは、トマトとズッキーニを多めの油で炒めて、マジョラムを振るというもの。<br />
昼でも夜でも旨い。<br />
<br />
大家さんに呼ばれて庭に出ると、軒下に大きなヘビ。<br />
おそらくアオダイショウだろうけれど、念のため軍手をしてから捕まえる。<br />
そおっと引っ張り出すと、僕の腕から脚にかけてぐるぐると巻き付いてくる。<br />
カメラを構えた大家さんに向かってポーズを決めてから、近所の竹藪に逃がしに行く。<br />
夕方は再び大家さんちの庭で、今度は脚立を立てて山桃採り。<br />
倅と二人で、そのままいくつか口に放り込む。<br />
残りはカミさんがジャムにしてくれた。<br />
翌朝、ゴミ集積所に行く途中、近所の人に声をかけられる。<br />
「ヘビ捕まえたんだって？　写真見たよ」<br />
<br />
倅の小学校の学年活動。<br />
締め切り前のギリギリで参加したのに、僕以外は全員お母さん…orz<br />
お母さん方に混じってのイベントは、居心地悪い事この上ない。<br />
<br />
波乗り師匠と一緒に、珈琲師匠のウチへ行く。<br />
珈琲師匠もサーファーで、しかもたまたま来ていたお客さんは、波乗り師匠と面識ありのこれまたサーファーで。<br />
師匠たちは、二人とも屈託のない顔で笑う。<br />
このあたりで育った人たちは、みんなコドモのような顔で笑う。<br />
<br />
仕事の合間にラッキーをつれて浜に行く。<br />
顔見知りの犬、あまり見かけない犬。<br />
界隈の人たちとの立ち話。<br />
サーファーは「波が割れる」と言う。<br />
漁師は「波が折れる」と言う。<br />
地元の人たちは、みんな屋号で呼び合う。<br />
ちなみに大家さんちは「カド」。<br />
我が家は「カドの貸し家」だ。<br />
<br />
カミさんの妹が甥と二人で遊びに来る。<br />
我が家に泊まるのは二度目。<br />
倅と甥と三人で泳いで、砂だらけのコドモたちを風呂に入れて、げんべいでビーサンを新調して、コロッケを囓りながらウチに帰る。<br />
倅が「幸せな部屋」と呼ぶのは、おろしたての真っ白な蚊帳の中。<br />
背格好も似たような二人が転がって眠る。<br />
<br />
<br />
6月で40歳になった。<br />
折り返し地点を過ぎたという実感は…あるような無いような。<br />
仕事は相変わらず忙しい。ありがたい。<br />
<br />
さて、7月だ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>久留和生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-02T03:30:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚屋</dc:creator>
    <dc:rights>大塚屋</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.otsukaya.com/?eid=977162">
    <link>http://blog.otsukaya.com/?eid=977162</link>
    <title>2年ぶりに風を切ったぞ、という報告です。</title>
    <description>久しぶりに二輪復帰です。
と言っても、今度の愛車はJOG。
友人が乗らなくなったスクーターをいただいて参りました。
もう懐かしくて嬉しくて楽しくて、僕の中で2年間ぽっかりと空いていた隙間がピタッと埋まった感じ。
都内から横須賀へ向かって原付を走らせながら、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりに二輪復帰です。<br />
と言っても、今度の愛車はJOG。<br />
友人が乗らなくなったスクーターをいただいて参りました。<br />
もう懐かしくて嬉しくて楽しくて、僕の中で2年間ぽっかりと空いていた隙間がピタッと埋まった感じ。<br />
都内から横須賀へ向かって原付を走らせながら、頭の中で鳴り響いていたのは『日曜日よりの使者』。<br />
沿道から僕に向かって手を振るオーディエンスを想像しながら、気分はJ・ダンロップですから。<br />
フロントは切れ込むわ、ピックアップは悪いわで、もう楽しいのなんのって。<br />
黄色ナンバーにしてボードキャリアも装備。<br />
潮の香りも夏草の草いきれも、ラム圧がかかって鼻の穴に押し込まれてくる。<br />
そう、この感じ。<br />
<br />
余談だけれど、JOGのブレーキ球を買いに行くために、友人の父上からT-MAXを拝借しまして、これがなかなかに凄味の効いたチューンドT-MAXで、えげつないほど速いワケです。<br />
で、驚いたのはブレーキ。<br />
噂には聞いていたけれど、すんばらしいフィーリングです。<br />
こんなの、オートマ免許で乗せちゃダメだよ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑感+</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-02T02:16:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚屋</dc:creator>
    <dc:rights>大塚屋</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.otsukaya.com/?eid=942818">
    <link>http://blog.otsukaya.com/?eid=942818</link>
    <title>二ヶ月ぶりのエントリ</title>
    <description>四月も五月もすっ飛ばして、あっという間の六月ですよ。
そろそろ書かないと、このまま復帰するきっかけを見失いそうなので、敢えて何でもない本日再開。</description>
<content:encoded><![CDATA[
四月も五月もすっ飛ばして、あっという間の六月ですよ。<br />
そろそろ書かないと、このまま復帰するきっかけを見失いそうなので、敢えて何でもない本日再開。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>久留和生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-05T07:19:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚屋</dc:creator>
    <dc:rights>大塚屋</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.otsukaya.com/?eid=823911">
    <link>http://blog.otsukaya.com/?eid=823911</link>
    <title>おめでとう　幸せそうでよかったです。</title>
    <description>「そっちの方に釣りに行く」
というメッセージが届いて、かれこれ25年の付き合いになる友人がやってきた。
で、ドアの色が合っていないゴルフの助手席から降りてきた美人を&quot;妻&quot;と紹介した。
一緒に暮らしているのは知っていたけれど、まさか今更、それもきっちり一回り...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「そっちの方に釣りに行く」<br />
というメッセージが届いて、かれこれ25年の付き合いになる友人がやってきた。<br />
で、ドアの色が合っていないゴルフの助手席から降りてきた美人を"妻"と紹介した。<br />
一緒に暮らしているのは知っていたけれど、まさか今更、それもきっちり一回りも年下の彼女と籍を入れるとは、天晴れだ。<br />
<br />
小雨の降る中、久留和の防波堤で竿を振る二人には告げず、カミさんと倅をマーチに放り込んで、ダッシュで葉山のワインセラーへ。<br />
とてもとても穏やかでいい雰囲気のお店なので、長居したいのはやまやまだけれど、そこは大人なのでグッと堪えて。<br />
舌の肥えた二人に手頃なデイリーワインを選んでもらって、急いで帰宅。<br />
<br />
夕方になって戻ってきた二人はずぶ濡れで、まぁそれでも幸せそうで。<br />
ウチには上がらずに帰ると言うので、先ほどのワインをお土産に。<br />
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ホントはわざわざ知らせに来てくれたんじゃないの？<br />
とか何とか野暮なことは言いっこナシで…。<br />
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かずちゃん<br />
おめでとう。<br />
幸せそうでよかったです。<br />
もっともっと幸せになってください。<br />
あと、もう少しダイエットしましょう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>久留和生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-31T00:56:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚屋</dc:creator>
    <dc:rights>大塚屋</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.otsukaya.com/?eid=783914">
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    <title>倅のマイブーム</title>
    <description>このところの倅のブームは写真と新聞、それから豚の角煮。

じいちゃんからもらったデジカメを駆使して、あれやこれやと撮りまくりの日々。
これがなかなかの腕前で、粘土でこしらえた恐竜と岩を並べて、バックに黒いパネルを置いて、三脚を構えてと、本格的。
今朝は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
このところの倅のブームは写真と新聞、それから豚の角煮。<br />
<br />
じいちゃんからもらったデジカメを駆使して、あれやこれやと撮りまくりの日々。<br />
これがなかなかの腕前で、粘土でこしらえた恐竜と岩を並べて、バックに黒いパネルを置いて、三脚を構えてと、本格的。<br />
今朝は馴れないカミさんのデジカメを片手に、「これだと"ぼやり感"がないんだよなー」と聞き慣れないキーワードをポツリ。<br />
よくよく説明を聞いてみると、手前にピントが合っていて、奥がぼやけている写真がカッコイイのだそうで、要するに被写界深度の浅い写真のことを「"ぼやり感"がある写真」と呼んでいるのだ。<br />
フラッシュを使うと「夜になる」からイヤなのだそうで、6歳にしては随分とこだわりが感じられて面白い。<br />
倅が気に入っている一枚を見せてもらったら、手前から奥に重なり合った緑の葉っぱを、逆光気味に青空に抜いた写真だった。<br />
もちろん"ぼやり感"もたっぷり。<br />
<br />
新聞の方はというと、僕が読んでいる脇から、あれやこれやと質問攻め。<br />
ネイチャー系ドキュメンタリー番組と時事ネタが大好きなので、ならばと「朝日小学生新聞」をとってみたら見事にハマった。<br />
ふりがなが振ってあるので6歳でもばっちり読めるし、話題のキーワードの説明も分かりやすい。大人語を使わずに時事ネタを説明するにはピッタリ。<br />
オススメです。<br />
<br />
で、豚の角煮。<br />
「とうちゃん、オレの誕生日プレゼントは"豚の角煮"にしてくんない」<br />
等身大の豚の角煮があったら、あいつはきっと添い寝するね。<br />
もう、それくらいやられている。<br />
ご飯にジャブジャブ煮汁かけて、うっとりと口に運ぶ。<br />
あれは恋愛だ。<br />
<br />
恋愛と言えば、倅の女性の好み。<br />
「とうちゃん、山本モナとスザンヌと杉田かおるは誰が好き？」<br />
<span style="font-size:x-small;">スミマセン、「格付け〜」見せちゃいました…。</span><br />
で、僕が<br />
「オレは杉田かおる」と答えると、<br />
「え〜っ！？」<br />
「じゃあお前は？」<br />
「オレは山本モナだよ。決まってんじゃん」と誇らしげ。<br />
ってか、なんで、その三人なんだよ。<br />
こっちが「え〜っ！？」だよ…orz
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑感+</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-18T03:11:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚屋</dc:creator>
    <dc:rights>大塚屋</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.otsukaya.com/?eid=783859">
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    <title>春なので、デトックス</title>
    <description>「少ないけれど」とひとこと添えて大家さんが手渡してくれたのし袋には、墨痕鮮やかに&quot;入学祝い&quot;と書いてあった。
東京から久留和に僕らを呼び寄せてくれた友人からは、オーボンヴュータンの焼き菓子。
キレイに包装されて、倅に宛てたおめでとうの手紙と一緒に、我が家...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「少ないけれど」とひとこと添えて大家さんが手渡してくれたのし袋には、墨痕鮮やかに"入学祝い"と書いてあった。<br />
東京から久留和に僕らを呼び寄せてくれた友人からは、オーボンヴュータンの焼き菓子。<br />
キレイに包装されて、倅に宛てたおめでとうの手紙と一緒に、我が家のドアノブに引っかけられていた（笑<br />
浜を散歩していても、そこここで声をかけられて、倅といるだけで「卒園+入学」で"おめでとう色"になっちゃう。<br />
ほんとうにありがたい。<br />
<br />
<br />
滑り込みセーフで確定申告終了。<br />
耐貧生活も早幾とせ。<br />
それでも少しずつ成長の跡が見られる作業に、少しだけほっと胸をなで下ろしたり下ろさなかったり。<br />
お天道様にしっかり顔向けて、誠実な仕事を心がけますよ。<br />
<br />
<br />
最近、界隈が騒がしい。<br />
僕らが移り住んできた1年半前と比べて、明らかに空気感が違ってきている。<br />
一昨年の秋には閑散としていた浜は、今ではいつでもクルマで溢れている。<br />
<br />
「知る人ぞ知る」はメディアの大好物。<br />
田舎の集落にひっそりと息づく景色や歳時記。<br />
地元の人間が静かに楽しんでいたあれやこれやを、いかにも最先端といった風に大々的に取り上げる。<br />
長者ヶ先から立石の辺りまでのわずかなエリアは、これから数年の間に相当変貌していくのだろう。<br />
<br />
<br />
浜の番屋の脇で、馴染みになった漁師のおじさんたちと立ち話。<br />
「この間の騒ぎで"鮎"食い損なっちまったよ」<br />
浜に押し寄せてくる小さな魚が鮎の稚魚だと知ったのは、去年の春。<br />
いつでも獲れるわけでも獲っていいわけでもない春の獲物。<br />
スーパーに並ぶほど大量に獲れるわけでもない。<br />
地元の人間がその季節にひっそりと楽しむもの。<br />
そんなものがあったっていいじゃないか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>久留和生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-18T02:22:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚屋</dc:creator>
    <dc:rights>大塚屋</dc:rights>
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    <title>それはそれは、あっさりと</title>
    <description>週末は倅の幼稚園の卒園式だった。

世田谷から海辺の集落への引っ越しを筆頭に、環境も意識もガラリと変化する、それはそれは大切な3年間だった。

園の講堂で、園長先生からひとり一人修了証書を手渡され、送辞、答辞、聖歌と式は進んでいく。
最後に、園児たちに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
週末は倅の幼稚園の卒園式だった。<br />
<br />
世田谷から海辺の集落への引っ越しを筆頭に、環境も意識もガラリと変化する、それはそれは大切な3年間だった。<br />
<br />
園の講堂で、園長先生からひとり一人修了証書を手渡され、送辞、答辞、聖歌と式は進んでいく。<br />
最後に、園児たちに向き合うかたちで先生方が並んで、一言。<br />
「さようなら」<br />
園児たちが応える。<br />
「さようなら」<br />
<br />
これでおしまい。<br />
なんという清々しい別れ。<br />
<br />
退場の合図で、晴れがましい笑顔で講堂を去るコドモたち。<br />
静かに列を組んで。<br />
<br />
コドモたちがいなくなった講堂で、司会進行を担当された先生がポツリと<br />
「本当に卒園しちゃいました…」<br />
鼻を真っ赤にして、涙を浮かべて、笑顔でつぶやいた先生のひとことは、とても印象深いものでした。<br />
<br />
おめでとう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>久留和生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-18T00:12:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大塚屋</dc:creator>
    <dc:rights>大塚屋</dc:rights>
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