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生存報告とイベントのお知らせ
NO NUKES MORE HEARTS 1130

毎度おなじみの台詞。
「あれ、もう11月の真ん中じゃん!?」
で、いつものように生存確認用のエントリなぞ。
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| 雑感+ | 02:04 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
懐かしい人たち 懐かしい感触
仕事を通じて知り合った女流作家の方と、成城学園で待ち合わせ。
ま、仕事の打ち合わせなんだけれど、顔を合わせるのは数年ぶり。
普段はmixiの日記を読んでいるだけだったので、「あぁ、そういえばこんな風にしゃべる人だった」とか思い出してみたり。
成城学園も久しぶり。
経堂で暮らしていた頃は、オートバイしかなかったから、家族で世田谷美術館へ行くために、駅前から渋谷行きのバスに乗ったりしていた。

打ち合わせの合間に表参道へ。
J-WAVEの創業支援プロジェクトで知り合った“布をつくる人”辛島さんの企画展(http://kagamiru.exblog.jp/)が開催中。
世田谷ものづくり学校時代、結局一番魂を込めてものをつくっていたのが彼女だった。
彼女の語る“ものづくり”は、とても厳しくて、そしてタガが緩んだ今の僕には、そんな彼女の言葉こそが前に進むためのイグニッションになる。
会場を出ると、10月にしては随分と暖かい雨が降っていた。

夕方、元同僚の転職先の出版社を訪れる。
非常にネガティブな空気に満ちた職場を共に過ごした、ある種戦友のような友人なのだが、晴れて希望の会社に転職したので、陣中見舞いと、それからしっかり営業で。
手強い仕事を割り振られて戸惑っているようだったけれど、それでもきっと大丈夫。
いつでも力になります。

かつての同僚たちに会いに、かつての職場に立ち寄る。
僕がいた部屋はすっかり変わってしまったが、同僚たちはそれまで通り。
今頃は社員旅行。
創立20周年はスペシャルバージョンでワイハっすよ、ワイハ。


週末は東京。
日本橋三越本店へドアノーの写真に会いに行く。
この前ドアノーの写真展があったのは結婚前だったから、たぶん前世紀末だったはず。
会場に流れているフレンチポップスが、かなりいい加減なチョイスなのはご愛敬。
それよりも、ごった返したデパートのギャラリーで、ガヤガヤと話しながら展示を眺める人たちなんて、普段だったら想像するだけでイライラしてきそうなモノだけれど、今回の写真展では、それがかえっていい雰囲気になっているのが不思議だった。
ドアノーの写真を見るとタバコが欲しくなる。
これがブレッソンだと、そうはならないから不思議。
オヤヂの趣味に付き合わされた倅は、ドアノーのインスタレーションを見て、「あ、オレこれやってみよー」とか言って、それなりに楽しんでいた様子。

夜は池上本門寺のお会式。
最後に来たのは幼稚園に入る前の倅と一緒だった。
縁あって結婚式をさせてもらった友人のお寺で、檀家の皆さんと一緒に料理に箸をのばす。
賑わっていても、どこか折り目正しいお寺の中。
骨になった“まる”に会いに来てくれた友人は、この夏から住職を継いだ。
徳のある顔というものが、少し分かったような気がするよ。
…気のせいか。


結婚してママになった年下の友達から、mixiのメッセージが届いた。
10年なんて、あっという間だな。
ちょっと会わない間に、みんないろいろな時間を過ごしている。
何にせよ、古い友人との再会は嬉しい。


いつの間にかスランプは脱出した感じ。
| 雑感+ | 05:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ハイホイラー
そんな言葉は無いのだけれど、ちょっと浮かれて。

たびたび登場する“エラくなった”友人から、バイクをもらいまして。
その昔YAMAHAがうっかり手を出したピアッジョなんですが、まぁいろんなコトになって、友人が大人のお付き合いで新車で買った初期型のBeverly125が、縁あって僕のトコにやってきました。

Beverly125

とにかく足つきが悪いったら…orz
エンジンのかかりが悪いったら…orz
バカでかくて重いったら…orz
ただね、走り出したらなかなかいいじゃないの、コレが。
まぁ、インプレは追々。

で、このヨーロッパの町並みに残る石畳を走るために、あちらでは大きなホイールのスクーターが全盛だそうで(逆に日本で売れなかったのも、このホイールのせい)、そのようなスクーターを総じて“ハイホイール・スクーター”と呼ぶそうですよ、ダンナさん。
だから、おいらはハイホイラー。

本日はオチは無し。

※それにしても舶来もんの不人気車は、ネットを探しても情報が出てきやしねぇ。
| 雑感+ | 03:35 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
32年前の9月
9月は倅の誕生月で、7年前のその日の事は今でも鮮明に覚えている。
今年の誕生日はカミさんがケーキを焼いて、自宅でこぢんまりと。
週末には実家で祖父母と一緒に、少しだけ豪華なパーティーを。
メインは倅のリクエストで“みたらし団子”(笑。

そして9月は僕の祖父の祥月命日があって、今年は33回忌。
32年前、東麻布の社宅から祖父の暮らす業平へ戻った事を単純に喜んでいた僕だったが、病の身体は回復する事はなく、旅立つ前の祖父と一緒に過ごせた時間はわずかだった。
生まれてから幼稚園にあがるまでの数年間の僕は、いつでも祖父と共にあり、長火鉢の向こうの着物姿は僕の原点だ。
「男らしくしなさい」
大切な事はほとんどみんな祖父に教わった。

家族をクルマに乗せて、菩提寺の木根川薬師へ向かう。
曳舟の駅前を抜けて、四ツ木橋の手前を八広へ曲がって、木根川橋を渡る。
そういえばさだまさしの歌に、このあたりの風景が出てきたな。
祖母に連れられて植木市に来て、甘茶を飲んだ事を思い出す。
荒川の土手でバッタを捕まえるとき、祖父母がずっとそばにいてくれた。
昔は押上から京成電車に乗って、四ツ木の駅から延々と土手沿いの道を歩いたもんだ。
エアコンを付けたクルマでお薬師様に乗り付ける不遜な自分を、少しだけ恥じる。

「おまえも所帯を持ったから」と、先祖代々の墓にはじめて自分の名前で塔婆を供える。
「銭の事は心配するな」と親父。
その数千円が出せないわけではないのに、親父の目には僕がかなり貧しく見えるようだ。
実際のところ実入りが少ないのは事実なので、使い道のない銭を使わせてやるのも親孝行だと思う事にする。
じいちゃん、面目ない。

コドモの頃は墓参りの時には玉子家と決まっていて、普段は飲めないバャリースを飲ませてもらえるのが嬉しかった。
祖父の33回忌なので、玉子家に行けると思っていたのだが、残念ながら浅草の川松だった。
そういえば祖母の法要の時にも、玉子家ではなくて川松だった。
親父に言わせると「玉子家は旨くない」そうだが、果たしてそうだったか。
確かに川松の鰻は旨いし、別館の個室はこの手の集まりにはちょうど良いのだけれど、僕は玉子家の佇まいこそ、祖父の法要には合っていると思う。

川松を出て三々五々。
親父の通った伝法院幼稚園を通り過ぎて、助六をのぞいて、浅草寺にお参りする。
五重塔の脇から怪しい商店街を抜けてROXへ。
リブロで倅の誕生日プレゼントを買って、東武で業平に戻る。

32年前、今の僕と同い年で、親父は父親を亡くした。
親戚の事、家の事、その他諸々。
何一つ片付いていない今、親父に逝かれちゃ堪らない。
せいぜい心配かけて長生きさせないと、と言うのは冗談にしても、こんがらがった糸は、ほどけるところからほどいていかないといけない。
きっと祖父は、その役目を僕にさせたがっている。
| 雑感+ | 04:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
K-1甲子園
あれよあれよという間に8月も終わりです。
書き残したい出来事や思いも多々ありますが、それは後日改めて。
本日はこれから有明に向かいます。

仲間の倅がK-1のリングにあがることになりまして、このクソ忙しい中、恩着せがましく会場に足を運ぼうというわけです。
http://www.k-1.co.jp/report/20080828r_11.html

オープニングファイトです。
16時からです。
平日のそんな時間、勤め人が見に行けるわけないじゃん。
もうね、仲間の分まできっちりと応援しますよ。
一昨日、鎌倉の八幡様に願掛けに行っときましたからね、念のため。
とにかく怪我しないように。
祝勝会で旨いビールを飲ませろ!

オープニングファイトでリングに上がる水戸一雅です。
家族想いの気持ちの優しい少年です。
応援よろしくです。
| 雑感+ | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ホントウダッタライマゴロハ…
え〜、本日は四耐+八耐のトップテントライアルですな。
いつもだったらこの時間、サーキットの前でゲートが開くのを待っている頃なのですが…。
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| 雑感+ | 06:32 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
くよくよしています。
live@hibiya

「人間とは、自分とは関係のない不幸な出来事に、くよくよすることですよ」
伊坂幸太氏の著作『砂漠』に登場する、僕の大好きなキャラクター西嶋くんの名ゼリフ。
もう、くよくよしっぱなしの毎日ですから。
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| 雑感+ | 00:46 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
レジ袋くださいっ!
もうね、レジ袋はいただく事にしましたから。
この2年ばかし、買い物に行くときにはできるだけ自前の買い物袋を持参するように心がけてきましたけれど、実際のところどうなのよ。
だいたい、マイバッグって呼称がどうにもダメ。ダサ過ぎる。おかしいもの、そんなの。
エコだの環境だのをキーワードに、こざかしく金儲けを企む輩が多すぎる。
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| 雑感+ | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2年ぶりに風を切ったぞ、という報告です。
久しぶりに二輪復帰です。
と言っても、今度の愛車はJOG。
友人が乗らなくなったスクーターをいただいて参りました。
もう懐かしくて嬉しくて楽しくて、僕の中で2年間ぽっかりと空いていた隙間がピタッと埋まった感じ。
都内から横須賀へ向かって原付を走らせながら、頭の中で鳴り響いていたのは『日曜日よりの使者』。
沿道から僕に向かって手を振るオーディエンスを想像しながら、気分はJ・ダンロップですから。
フロントは切れ込むわ、ピックアップは悪いわで、もう楽しいのなんのって。
黄色ナンバーにしてボードキャリアも装備。
潮の香りも夏草の草いきれも、ラム圧がかかって鼻の穴に押し込まれてくる。
そう、この感じ。

余談だけれど、JOGのブレーキ球を買いに行くために、友人の父上からT-MAXを拝借しまして、これがなかなかに凄味の効いたチューンドT-MAXで、えげつないほど速いワケです。
で、驚いたのはブレーキ。
噂には聞いていたけれど、すんばらしいフィーリングです。
こんなの、オートマ免許で乗せちゃダメだよ。
| 雑感+ | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
倅のマイブーム
このところの倅のブームは写真と新聞、それから豚の角煮。

じいちゃんからもらったデジカメを駆使して、あれやこれやと撮りまくりの日々。
これがなかなかの腕前で、粘土でこしらえた恐竜と岩を並べて、バックに黒いパネルを置いて、三脚を構えてと、本格的。
今朝は馴れないカミさんのデジカメを片手に、「これだと"ぼやり感"がないんだよなー」と聞き慣れないキーワードをポツリ。
よくよく説明を聞いてみると、手前にピントが合っていて、奥がぼやけている写真がカッコイイのだそうで、要するに被写界深度の浅い写真のことを「"ぼやり感"がある写真」と呼んでいるのだ。
フラッシュを使うと「夜になる」からイヤなのだそうで、6歳にしては随分とこだわりが感じられて面白い。
倅が気に入っている一枚を見せてもらったら、手前から奥に重なり合った緑の葉っぱを、逆光気味に青空に抜いた写真だった。
もちろん"ぼやり感"もたっぷり。

新聞の方はというと、僕が読んでいる脇から、あれやこれやと質問攻め。
ネイチャー系ドキュメンタリー番組と時事ネタが大好きなので、ならばと「朝日小学生新聞」をとってみたら見事にハマった。
ふりがなが振ってあるので6歳でもばっちり読めるし、話題のキーワードの説明も分かりやすい。大人語を使わずに時事ネタを説明するにはピッタリ。
オススメです。

で、豚の角煮。
「とうちゃん、オレの誕生日プレゼントは"豚の角煮"にしてくんない」
等身大の豚の角煮があったら、あいつはきっと添い寝するね。
もう、それくらいやられている。
ご飯にジャブジャブ煮汁かけて、うっとりと口に運ぶ。
あれは恋愛だ。

恋愛と言えば、倅の女性の好み。
「とうちゃん、山本モナとスザンヌと杉田かおるは誰が好き?」
スミマセン、「格付け〜」見せちゃいました…。
で、僕が
「オレは杉田かおる」と答えると、
「え〜っ!?」
「じゃあお前は?」
「オレは山本モナだよ。決まってんじゃん」と誇らしげ。
ってか、なんで、その三人なんだよ。
こっちが「え〜っ!?」だよ…orz
| 雑感+ | 03:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |