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320マーチのブレーキパッドを交換するのだ。
brake pad僕が借りている駐車場は川縁で、しかも正面が海。
塩っ気と湿気をたっぷりと含んだ海風は、遮るモノのないマーチの右フロントを直撃する。
なので、諸々のダメージが集中するのもココ。
海辺の暮らしが半年過ぎたあたりから右フロントがギーギーと賑やかになってきた。
グリスをびっちりとぶち込んでもブーツを交換してもドライブシャフトを交換しても、しばらくするとギーギーと騒ぎ出す始末。
面倒を見てもらっている江戸川のガレージ・フルスロットルでも「そのままでも平気だよ」と言われ、車検もそのまま通ってしまった。
で、放ったらかしのままギーギー言わせて乗っていたら、今度はシャラシャラシャラーッという新しい音が追加された。
今度はおそらくブレーキまわり。
多分パッドグリスが切れたか、ダストの塊が錆び付いたか…。
とりあえずパッドの残量は大丈夫そうだけれど、ジャッキアップするんだったら、ついでにパッドも交換しておこう。
ということでパッドを購入…って結構すんだな、マーチごときの片押し用でも。
GSX-RやKDXには随分と贅沢させたけれど、マーチにはなぁ…。
で、困ったときのヤフオクですよ。
NISSAN純正を1,000円でGet!
ついでに「自分のコトは自分でやる派(清貧流)」の強い味方、「現場を支えるネットストアMONOTARO」でリジットトラックを購入。
ホントはキャリパーのSSTも欲しいところだけれど、これは工具箱の隅でくすぶっているブレーキパッド(廃品)とウォータープライヤで。
さて、あとは時間を捻出するのみ。
| 久留和生活 | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
金魚の名前は“ぐらいすけ”
 「そう言えば一年生の時に教室で育てていた金魚ってどうした?」
「元気だよ」
「名前なんだっけ?」
ちびちゅうすけぐらいすけカラフルビッキー
ぐらいすけ??!!」

中ぐらいの金魚が二匹いて、ちゅうすけぐらいすけって名前になったそうです。
あーっ、小学生の頃ってこんな感じだったよなぁ。
| 久留和生活 | 02:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
それでも平常心でいるために、今日もコドモを送り出して、仕事に励むのだ!
そろそろコドモとカミさんが起きてくる。

昨日は打ち合わせで上京して、チラッと実家にも顔を出して、松丸本舗にも足を運んで。
人を紹介してもらったり、自分の仕事が喜ばれていることを電話で聞いたり、また新しい仕事を頼まれたり。

すっかり日が暮れてから逗子駅に着いて、スクーターを飛ばして海辺に帰って。
潮の匂いを嗅いでから家に戻る途中、友人が4頭の愛犬たちと遊んでいて。
ドアを開ければコドモがどたどたと階段を駆け下りてきて。
今日の出来事をしゃべり続けるコドモの横で、遅い夕飯を食べて。

外がすっかり明るくなった。
夢うつつのコドモの布団に、ちょっとだけ潜り込もう。
| 久留和生活 | 06:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
浜で
夕方、コドモと駄犬の散歩をしているとき、浜で倅のクラスメートに遭遇しまして。
日英ハーフの彼女は日独ハーフの友だちと浜辺で遊んでおりまして、まあ二人揃ってべっぴんさんなワケですよ。
で、倅のクラスメートの日英ハーフの彼女が、友人の日独ハーフの彼女に倅を紹介したわけですよ。

「あ、ゆーまだ。ゆーまね、すっごい変なんだよ」

彼女、こう続けました。

「あれやって、あれ。カツラ」

倅、眉にグリグリと力を入れて頭皮を前後に動かします。
べっぴんさん二人は大喜び。
倅もまんざらでもなさそうです。
そのまま頑張って生きていって欲しいです。

倅は明日8歳になります。
| 久留和生活 | 01:57 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
本日総選挙
毎度毎度思う事だけれど、「この人になって欲しい!」という積極的な一票を投じてみたいもんです。
我が横須賀は悪名高き神奈川11区。
破廉恥な世襲には断固反対。カルトと連立するような政党もNG。
かといって、日の丸を切り刻むような自虐政党もゴメンだ。
北朝鮮の拉致被害者の事を考えたら、赤の広場の人気者はあり得ない。
仏陀の生まれかわりとかっていう電波な人たちは、この際華麗にスルーの方向で。
で、出来損ないの萩原流行みたいなのが残るわけだけれど、これがよく分からない。

まさに今僕らが言いたいコトを言い切っている名文を見つけたのでリンク。

ネットゲリラ: まずはお祝い申し上げます
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/08/post_7e36.html

| 久留和生活 | 03:01 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
初飛行
打ち合わせから帰るとやけに庭が賑やかだった。
屋根の上、電線、雨樋の縁と、忙しなく飛び回りながらさえずる2羽のシジュウカラ。
一緒になってチュルチュルと騒ぐメジロ。
随分と騒がしいと思っていたら数分後、原因が判明。

大家さんが、軒下に置いてある雨水の溜まった火鉢の中からシジュウカラの幼鳥を発見。
おそらく初飛行に失敗して、運悪く水に落ちたようだ。
庭で騒いでいたのは親鳥たち。
火鉢からすくい上げると、親たちは僕の頭をかすめるように飛び回る。

少々震えてはいたけれど、体温は落ちていないし眼もしっかりと開いている。
羽根さえ乾けば、もう一度空に戻れるかもしれない。

気の利く大家さんが手渡してくれたカゴを、バラのアーチに括りつける。
親鳥が出入りできるように隙間を空けて、段ボールの屋根を被せる。
ここならヘビや猫に襲われる心配もない。

で、翌朝。
仮の住まいはもぬけの殻。
どうやら無事に帰ったようでひと安心。

シジュウカラの幼鳥を拾ったのはこれで二度目。
幸いどちらも無事に空に帰って行った。
あの幼鳥ならではの黄色いクチバシがカワイイんです。

※残念ながら写真無しです。
| 久留和生活 | 23:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
駆け足で振り返る久留和生活2,3月編-part 1
結局3月はエントリーなしで気付けば4月。
で、備忘録代わりに駆け足で振り返るこの一ヶ月。

あちこち不具合の出ている320マーチを、頼れる江戸川のショップ“フルスロットル”に、よろしくメカドック。
店の前に着いた途端にエンスト+沈黙という素敵なアクシデントをお見舞いするマーチだったが、冷静沈着に押しがけスタート。いざというときに安心なのはマニュアル車だなぁと実感する一幕でありました。
ただし、代車で借りたパオがこれまたトンでもないクルマで、寒冷時のエンジンスタートからオートチョークが戻らないという代物。で、カブっちまったら最後。


銀座・伊東屋で第26回ザ・チョイス大賞展。
仕事柄毎年足を運ぶようにしているけれど、間違いなく面白い。
当然ながら、誌面で見るよりも明らかに迫力が勝っている。
ただ、大賞展に残るような作家のイラストは、大概目の利くデザイナーが広告などで使用済み。
西村裕之さんの作品が、僕の今年のお気に入り。


地元・久留和子供会の6年生を送る会@久留和海岸。
大人たちが本気で子どもたちに付き合うのが久留和子供会のいいところ。
朝早くから浜を整備して、宝探しやビーチフラッグ、バーベキューと盛りだくさん。
私立小に通っている子も、就学前のチビたちも、久留和のコドモなら誰でもOK。
青い空と潮騒をバックに、みんなの海岸で一日中遊ぶ。
東京で暮らしていた頃には想像もできなかったけれど、これは結構贅沢なコトだと思う。
みんなで準備してみんなで片付けて、最後は全員でビーチクリーン。


志穂さんのサイトの打ち合わせ。
顔を合わせるのは1年ぶり。
僕のブックデザイナーとしての経歴は、彼女の作品からスタートしている。
いつも背中を押してくれてありがとう。ホントに感謝してます。


初めての時代小説の装幀。
初めてのホラーの装幀。
初めて続きの春だ。


サントリー美術館へ。
旅するコーヒーの木
初日の閉館間際に駆け込みで入ったのだけれど、なんか偉そうな評論家風の爺さんが展示の前に陣取って、人を集めて解説中。動く気配は全くなし。
写真はよかったんだけどね。
近所の富士フイルムのギャラリーの方が、よっぽど落ち着いて写真が楽しめるってもんだ。


大丈夫であるように―Cocco終らない旅―』を観る。
Coccoはあまりに辛そうで、正直苦手だったのだけれど、YouTubeで見つけた「ジュゴンの見える丘」とそれに寄せた彼女のメッセージを見て、とにかくこのフィルムを見ておかなければいけないと思っていた。
この話については機会があれば改めてエントリーをアップしたいと思っています。



つづく
| 久留和生活 | 01:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Foneroの大塚屋でございます。
fonero
昨年末、2階から1階へ仕事部屋を移しまして。
で、ルーターからケーブルを伸ばすのが面倒で、ワイヤレスネットワークにしようと。
で、前々から気になっていたFONの導入を決定。

正直、ネットの掲示板ではあまり評判のよくないFONだけれど、今のところいたって快適です。
2階の窓際付近に設置した端末からのシグナルは、階下の仕事部屋までビシビシ届きます。
メールはもちろん、入稿データのやりとりもYouTubeもveohも問題なし(笑。
FMの電波すら満足に入らない過疎集落ではあるけれど、ユーザーが増えて久留和一帯がWiFiエリアになったりしたら面白い。
FON Mapsで見てみると、界隈ではウチの電波を含めて4カ所が登録されている。
これを多いと見るか少ないと見るか…。
https://www.fon.com/jp/
| 久留和生活 | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
謹賀新年
年末年始とろくでもないニュースばかりで、頭の上から爆弾を落とされたり、職を失ったり、凍えたり、餓えたり、命を落としたりする人たちと、それを知りながらもどうしたらいいのか分からない僕らの絶望が、重く、暗く、隙間無く世界を覆っている。
大きく世界が変わろうとしているのは確かで、ただ心配なのは、それが良い方に変わるのか悪い方に変わるのかが、今の僕には分からない。
実際の危機と、それに乗じて蠢く誰かと、真剣に何とかしようとしている動きとを、冷静に、そして注意深く見分けていかなくてはいけない。
世界は、全てを持っている一握りの人間と、何も持っていないその他大勢で構成されている。

真実を見極める目とタフなハートを。





http://www.avaaz.org/en/gaza_time_for_peace/
AVAAZ.orgから、ガザの即時停戦への陳情署名ができます。
| 久留和生活 | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
英語が少ししか分かりません(泣
夕陽
件のフレンチ・オールドマン、Marcさん。
話せば話す程(いや、まだよく話せないんだけれど)興味深いことが分かってきた。
小説家で映像作家でプロデューサーで大学講師。
ケニア人の奥さんと、粘土団子でアフリカの緑化運動をしている(!)。

彼の家に食事に招かれて、コドモたちはコドモ同士、大人は大人同士で盛り上がる。
アフリカの砂漠化の話。
世界の貧困の話。
環境の話。
格差の話。
戦争の話。
世界の政治の話。
一握りの人たちが全てを所有していて、多くの人々は何一つ持っていない。
僕らは、その“一握りの人たち”に含まれるのだろう。

ポケモンのフランス語版を見ていたコドモたちは、いつの間にか寝息をたてている。
ソファで重なり合っている二人に毛布を掛けて、ワインをもう一杯。

ヤマト糊が詰まった頭をフル回転させて、つっかえつっかえ英語を話す。
イラク戦争について。
原子力発電について。
BSDについて。
ダライラマについて。
言いたい事は山程あるのに、僕の英語力は全く追いつかない。
これほどまでに英語が話せるようになりたいと思ったのは初めてだ。

彼がクリスマス休暇でナイロビに帰る前に話をしようと思って、土曜の夕方、Marcの家のドアをノックする。
未来を変えるために僕らにできる事は、コドモたちに教育の機会を与える事。
年が明けたら、彼はまた新しいプロジェクトを立ち上げる。
「一緒にやらないか?」

二つ返事で了解した。
グラフィックデザイナーとしてのポテンシャルはある。
ウェッブサイトに関するスキルも人脈もある。
プロフィットを求めるだけが人生じゃない。

えーっと、何でしたっけ?
あ、英語ね。
…それだけが問題だ…orz
| 久留和生活 | 04:28 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |