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癒し系
| 雑感+ | 23:55 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
必見! ロボゲイシャ
いや、みっけちゃったもんだから、つい。

iPhoneユーザーはこっちもチェキラッチョ。
http://itunes.apple.com/jp/app/id363092882?mt=8&ign-mpt=uo%3D6
| 雑感+ | 13:11 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
『関澤製作所と芸術家』Live@関澤製作所
さて、いよいよ明日(ってか、日付的には今日)土曜日と日曜日、葉山芸術祭参加企画『関澤製作所と芸術家』のライブです。
相模湾を見下ろす峯山の中腹で、初夏の風とゲージツを楽しみましょう。
ケチくせえコトは言いません。ライブもワークショップも参加無料。
ゴザと飲み物と、あとは楽器でも持って、ゆるゆると遊びに来てください。
詳細はコチラ>>>http://www.otsukaya.com/sekizawa_seisakusho/skza_surf_in_hayama_art_fes.html

それでは会場でお会いしましょう。
| 久留和生活 | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
340km/hの入り口
 2005年の冬にドカで転倒したのが最後だから、もう4年以上乗っていなかったわけで。
友人のつてで車検切れ放置バイクが安く手にはいるかもしれないというコトで、週末は東京へ。

モノはPROJECT BIG-1の初代CB400SF。
ブレーキが張り付いてバッテリーは上がってるが、これは予想通り。
クルマからジャンプしてセルを回すとマフラーから排圧有り。
タンクをずらしてプラグをショートさせると弱々しいけれど火花も飛んでいる。
スロットルを開けてセルを回し続けると排ガスにほんのりとガソリンの臭いが混じる。
パイロット系が働いていない感じ。
キャブ清掃だけでいければ比較的楽に復活しそうな予感。
一昔前のバイクという印象のNC31は、タンクまわりのボリュームに比べて細いリアタイヤが心細いけれど、41歳のオヤヂには丁度いい。

そのまま友人のガレージへ。
ZX-12Rを駆る友人の父上からT-MAXを借りて、2台でひとっ走り。
途中でバイクを交換してZX-12Rに跨る。
4年ぶりの単車。
タンクを傷付けないように革ジャンのファスナーを上まで引く。
軽くブリッピングすると、忠夫のコンバットからカワサキらしいがさついたエキゾースト。
青物横丁から埠頭へ入って、コンテナ街で感触を確かめる。
右に倒し込んだままシフトアップしようとして足首が曲がらないことに気付く。
4年のブランク。
城南島からお台場に向かって海に潜る。
広い2車線。オレンジのライト。
千鳥状にトラック。
6速2500rpmで70km/h。
ひとつ落としてスロットルを煽ると一呼吸でスピードが倍になる。
明石の旗艦。340km/hのメーターは伊達じゃない。
交差点の右折では苦戦したけれど、スピードが上がれば驚くほど従順だ。
でかいパイロンの間をきれいにトレースして青空の下へ戻る。
跨ったときの緊張はどこへやら。
シールド越しの懐かしい景色に顔が緩んでいるのが自分でも分かる。
船の科学館へ向かう二つ目のトンネルの入り口にパトライトが見える。
テレコムセンターの手前でUターンして、もう一度トンネルをくぐる。
先ほどの白バイに気を付けながら試しに6速2500rpmからワイドオープンすると、一拍とおかずに馬鹿馬鹿しいほどのスピードに達する。
信号明け。2速にシフトアップしてガバッと開けると、前は浮かずにリアを振り出す。
昔乗っていたSUZUKIの油冷とはだいぶ違うけれど、乗りやすいことは間違いない。
現代のSS。

ホンの30分程度。
その30分間、バイクの上でカラダを支えた太ももと背筋+腹筋が、一夜明けてギシギシと軋む。
4年前には意識すらしなかった筋肉の衰えだ(笑。
久しぶりの物欲も仕事のモチベーションアップには有効です。
頑張って働きましょう→僕。
| 雑感+ | 05:00 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
芯ホルダーを愛用している。
 KOH-I-NOORに浮気をしたこともあったけれど、結局学生時代から使っているrotring300に戻ってしまう。
そのrotring300の調子が悪くなった。
芯を格納する筒のフタが緩くなって、ペンケースの中で外れてしまう。
さすがに20年も使っていると、rotringのロゴも掠れてしまっている。
そろそろ引退かなぁと思って、三菱の芯ホルダーを買ってきた。
さすが新品。さすがmade in japan。しっかりした精巧な作り、くっきりと刻まれたローレット。rotringと比べるとグリップ部分に重心が集中しすぎている印象が無いわけではないが、これはこれで疲れない設計なのかもしれない。スライドがスムースに動くから芯を送る時にも微妙な力のいれ具合に応えてくれる。
ってな感じですっかり気に入って、片時も手放さずにおよそ一ヶ月。
何気なく開いたペンケースの中にrotringがあった。フタが外れたままで。

芯を支える爪が甘くなった時もあったけれど、簡単なメンテナンスで復活した。
フタが緩いってコトは、すり減った金属パーツに適度な摩擦抵抗を与えればいいのかな。

アタリ。
芯の入るステンレスの筒の内側にピンセットを押しつけて、筒の形状を歪ませる。
これだけでフタはしっかりと動かなくなった。
Oリングを入れ直してスプリングと接触する部分にシリコングリスを少々。
これでバッチリ。
新しく加わった三菱とあわせて4本の芯ホルダー。
全て快調なり。
| 雑感+ | 03:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |