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相棒のアロエです。
「月曜は師匠に夕飯誘われてるからね」
波乗り師匠んちの美人妻と予定を立てたから、月曜の予定を空けろとカミさんからの厳命。
入稿が被りそうな予感があったのでそれを伝えると、「もう約束したから」とやけにネバる。
で、幸い動かせない予定も入らずに月曜日を迎え、夜になって師匠のウチへ。
師匠はシェイパーなので、玄関にはいつもできあがったばかりのボードが無造作に置いてある。
この夜置いてあったのは、アロエの果肉を思わせるような深い緑と明るい緑のツートンに、ブラウンのシングルフィンの9フィート。
グラスに色づけした深みのある色合いの上を、ぽってりと透明な樹脂が覆っている、クラシックなロングボード。
色合いもスタイルも僕好みのボード。

フィンボックスの上に、師匠のサインとスペック。
その下に、なにやらメッセージ。

メッセージ

そこに書かれている名前が自分だとは、言われるまで気がつかなくて、なんだかボンヤリしているところに、師匠が説明してくれる。
カミさんが僕に内緒で師匠にボードをオーダーしていた事。
カミさんと師匠と奥さんの三人で、何度も打ち合わせをしていた事。
浜で会うたびにネタばらしをしたくなって、師匠が苦労した事。
結局我慢しきれずに、珈琲師匠だけにはこっそり話してしまった事。
どうしても大安にボードを渡そうとしてくれた事。
心の汗をかいてしまったので、後はよく覚えていません…orz

ボードは二階の欄間に飾ってあります。
リーフブレイクの峰山では、僕のスキルでは傷だらけにしてしまう。
さて、シェイクダウンはどうするよ。

倅の描いた僕
※画像は倅が描いた僕
| 久留和生活 | 00:02 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
いい話じゃん(TOT
| とま | 2008/07/22 10:42 AM |
でしょ
| 大塚屋 | 2008/07/23 2:37 AM |









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