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夏の始まりの久留和生活
入稿ラッシュも一息ついて、地元密着生活に移行しつつある大塚屋でございます。

倅のクラスに、ベルリンからの超短期留学生が来ているので、急遽通訳ボランティアで借り出されたのがウチのカミさんだったりしてw
お受験で目が三角になっているような親がいたら実現不可能だと思うのだけれど、こういうゲストをさらりと受け入れるあたり、倅の小学校もなかなかに懐が深い。
クラスのコドモらは大いに刺激を受けた様子。
いい経験をさせてもらったね。

駄犬をトリミングに連れて行ったり、網戸を張り替えたり。
ウチの網戸で上手くいったので、調子に乗って大家さんちの網戸も張り替えちゃう。
軒下に葦簀を張ったり、庭の山桃を収穫したりと、なかなかに忙しいのだけれど、これが結構楽しい。
大家さんには「職人さん」とか呼ばれて、ついでにお茶やお昼ご飯にも呼ばれちゃう。
初鰹のタタキやら松茸ゴハンやら鯖寿司やらと盛りだくさんの差し入れもいただいて、ますます大家さんちのメンテに熱が入るわけです。
現金なオヤヂです。

近所の人たちから、倅の目撃情報をよく聞くようになった。
先日は県立高校の女子高生に声をかけているところを目撃された。
別の人からは、バスの中で「今日は倅くんいないね〜」と話している女子高生も目撃されている。
秋谷の宵宮では、セクシーおねいさんから「あ、倅くん」とか声をかけられたり。
いったいどこで何をしているのやら…orz

何しろ暑いので、日が暮れるのを待って毎日海に入る。
目標はカナヅチ克服。
防波堤の先っちょから飛び込んで、砂浜まで泳いで戻る。
はじめの頃は、いざという時のために防波堤に手が届く距離で泳いでいたけれど、このところほとんど不安無く泳げるようになってきた。
くたびれたら立ち泳ぎ、なんて余裕もでてきたので、とりあえずボードから落ちて溺れ死ぬという確率は、大幅に下がったはずだ。
ただし飛び込みが下手くそなので、お腹が赤いです。

7月の頭にNo Nukesで上京したワケですが、帰りに豪徳寺のスカしたカフェに寄ってみたです。
愛想がいいんだか悪いんだか判断つきかねるマスターは、愛する妻と2週間もスイスに行っていたそうで、ろくに寝ないで遊んでいて体調を崩してヘロンヘロン。
「店のドアは開けたけれど営業はしていない」という、天の邪鬼なんだかどうなんだか…。
普段は横山剣バリのオールバックでキメてんのに、髪ぼさぼさでやる気なし。
ラサのバゲットでクロックムッシュが食べたかったのに…。
なんだかんだと常連が集まりだして、忙しくなってくると生き生きとしてくるあたり、たぶんマゾなんでしょう。
motoGPやら八耐やらの話題でさんざん盛り上がって、そろそろ海が恋しくなったのでと席を立つ。
「桜の季節に行こうとしてたら、店が休みの日に限って雨で…」とはマスターの弁。
また夏に遊びに来るそうなので、こんどはUMIGOYAにでも行くかね。


来週末は八耐です。
| 久留和生活 | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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