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我ら亡き世界
『The World without Us』

『我ら亡き世界』アラン・ワイスマン著

9月に「本 よみうり堂」で目に留まってから、気になっている本。
もしも、ある日突然何らかの理由で、人類が忽然と姿を消した後の地球がどうなっていくのか…を検証した本、らしい。
というのは、まだ邦訳されていないのだ。
ワタシ エイゴ ワカラナイヨ(泣
The World Without Us』Alan Weisman (著)


例えば『ベストセラーUSA』では、こんな紹介。

St. Martin's/Dunne刊
ハードカバー 336ページ 24.95ドル
ISBN: 9780312347291
ノンフィクション部門 14位(Publishers Weekly 9月24日) 

アラン・ワイズマンは著述家で、アリゾナ大学の準教授(ジャーナリズム)でもある。

ワイズマンは本書で、一夜にして全人類が死に絶えた後の地球を描く。たとえばニューヨークでは、地下鉄の排水ポンプが作動しなくなり、地下に水があふれる。そのために土壌が柔らかくなり、高層ビルが崩壊しはじめる。人間に虐げられてきた動植物は、短期間のうちに活力を回復し、勢力範囲を広げるだろう。

ワイズマンは人間のいない世界を描くことで、人間が地球の生態系に与えている影響を浮き彫りにする。


「早く邦訳されないかな〜」とか言ってると、横からカミさんが
「読んだらいいじゃない」とあっさり。
これだから外国語ができるヤツはよぉ…。

というわけで、業務連絡。
僕のウェブスター、まだ手元にあったらシクヨロ。
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