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いつでも空を眺めて…久留和生活
窓から1ショット
クリスマス会に合わせてデジカメを新調したじいちゃんから、お古のデジカメをもらった倅。
父ちゃんや母ちゃんのカメラが羨ましくて仕方がなかった倅は、嬉しくて嬉しくて今や片時も離さない。ラキタスを撮っているかと思えば、二階から屋根を狙ってみたり、ちゃぶ台の上に手袋とミカンを並べてシャッターを切ったりと忙しい。
夕方、ラキタスを連れて浜へ行くときも、やっぱり首からカメラをぶら下げて、あっちへ行ったりこっちへ行ったり忙しい。
一昨日の夕方、プロダクションからの催促電話を真摯に受け止めている僕に
「父ちゃん、今見ないと…!」
一昨日の空
ブルーの空の下に重たく横たわるねずみ色の分厚い雲。
その雲の下に沈んでゆく夕陽と、その夕陽に照らされてピンクからオレンジのグラデーションに彩られた雲の対比。
オレンジ色に染まった空気の中で、バラバラと降り続けるスコールのような雨。
庭の木々に、瓦屋根に注ぐ雨粒もオレンジ色。

今すぐ浜に走っても、空はあっという間に表情を変えてしまうだろう。
で、家族三人で窓際から動けない…(笑。

流木が好きらしい
本日は快晴。
波は…あるけど沖で崩れる感じ。
長者ヶ崎に目をこらすと、それでも果敢にチャレンジしているサーファーあり。
いいな。海、入りたい。

ラキタスと浜で
風が強いので、目玉の大きなシーズーは要注意。
ちょうど倅のカメラもメモリーがエンプティ。そろそろ退散しますか、と思っていたらお腹の大きな猫。人懐こい鳴き声で近づいてくる。
ラキタスは、大きな犬たちに遊んでもらっている時と変わらない勢いで飛び出そうとするけれど、相手は猫だ。機嫌を損ねてシュッと爪を振られたら、キタスの大きな目玉だって、サックリとやられちゃう。
なので、キタスのリードを短く持ち直して、猫に挨拶。
寒いけど、空が高くてキモチイイですね。
そんな感じ。
猫に挨拶、こんにちわ
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