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春の連絡事項
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久しぶり・・・でもないのだけれど、ウェッブサイトのデザインを受注。
Google mapと連動するサイトを作るのだけれど、あまりに最近のコンテンツ過ぎて、システム周りを発注する相手がいない。
あてにしていた一人は、例によって年度末で身動きがとれない。
で、いざというときの頼みの綱、かつての古巣に連絡をとる。
大きな声じゃあ言えねぇが、その昔、茎のデジタルコンテンツを一気に引き受け、今でもマスコミ系のサーバーを委託管理していたりするなかなかの実力者なのだが、幸いなことにこのタイトスケジュールの中で彼が参加してくれることになってひと安心。
飛鳥に乗った気分とはこのことか。
で、打ち合わせの当日。
「Ajaxが」「APIが」「JAVAが」と、意味不明の単語の応酬が一時繰り広げられ、「じゃ、そういうことで」と一件落着。
今回の企画に必要な技術論はほぼまるっきり理解できなかったモノの、先方の担当者が安心していることを察するのは、その表情を観れば容易なこと。
よかった、よかった。

仕事の大部分が紙媒体のデザインなので、未だにMac OS 9.2なんて環境で仕事をしている僕は、ココだけの話、ファイヤーフォックスだのサファリだのには縁がない。
メディアプレーヤーの最新版もスタッフイットの最新版も、あろう事か漢字トークの頃からつき合っているユードラですら、最新版は対応していない。
コンシューマーゲーム機と違って、プラットフォームだけでいったい何種類になるのかというPC向けウェッブサイトの技術的な知識なんて、正直気が遠くなる。
・・・なんて話をしたら、件の凄腕プログラマー氏は「やり直しがきかない紙の方がよっぽど怖い。ウェッブなんて、サイトオープンしてからだって修正が出来る」と宣った。
僕らが共通して怖いと思っているのはやり直しがきかないデジタルコンテンツ。
例えば CDエクストラとかね(笑。


さてさて、いよいよIID#302からの退室を目前に控えて慌ただしい毎日ですが、今週はリーフレットが1本に書籍が2冊入稿で、サイトと小冊子のラフがそれぞれあって、もうホントに「疲労・・・こんぺいでーっす!」って感じだった。
そんな中、ガラスプロデュースをしている知人と『新宿二丁目ウリセンボーイズ』の著者の出版記念パーティーに行って、そこで久しぶりに顔を会わせた作家の内藤みかさんとの爆笑もんのやりとりをココで披露・・・と思っていたけれど、本日はかなりくたびれているのでそろそろ帰宅します。

大切な連絡。
大切な仕事のパートナー、K書房のO女史が退院しました。
久しぶりに聞いた電話の声は、きちんとハリがあって、ビッとしていました。
本当に嬉しい。
さて、関係者の方々。
褌締め直して気合いを入れましょうかね。
| 仕事*装幀外 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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