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今年初めの連休

連休初日は、近所のカメラマン・河村さんが倅とその友だちをモデルに撮影会。
子産石地蔵の脇を登って関澤製作所へと続く坂道で、久留和漁港をバックにシューティング。
谷を挟んで南葉山ハイツの友人宅が見えたりして。
ハッセルのレンズを向けられて照れる友だちと、調子に乗って肩を組む倅という絵が対照的。

そのままR134から、今度は以前サイプレスがあった坂を下って久留和海岸へ。

途中のコンクリのテラスで調子づいたものの、実は高いところが苦手で引きつる倅。
浜では漁から帰った安治さんに会って、そのままモデルになってもらったりして、ココでも賑やか。

自宅に戻って縁側で一服。
駄犬ラッキーはピーナツをもらってご満悦。

翌日は横須賀市文化会館へ。
市の読書感想絵画コンクールに倅の絵が選ばれたので、やいのやいのと見学に。

去年は市民センターのフロアだった会場が、今年は市の文化会館へ格上げ。
横須賀全市から集まった絵が並ぶ様は、想像していたよりも迫力があった。

低学年の絵は好き勝手で楽しい。
構図も線も、大人に汚されていない。
これが高学年になるに従ってつまらなくなるのは何故か。
中学生の部なんて安っぽいパンフレットのイラストみたいなものが少なくない。
「防災週間のポスター」とか「温室効果ガス抑制推進ポスター」みたいな、わかりやすい答えが用意された絵をコドモたちに描かせるのは、美術や芸術からはかけ離れた余分な授業なのではないか、と思ってみたりみなかったり。
コドモたちがそれぞれに楽しいとか美しいとか感じるもの(こと)は何なのかと探ることも、ひとつの美術の授業のあり方なんジャマイカ?

横須賀市文化会館で「読書感想画展」−小・中学生の作品674点を展示(横須賀経済新聞)


成人の日。
相も変わらず各地の成人式であんなコトやこんなコトが起こっている頃、久留和海岸では恒例「龍神様の蜜柑投げ」が粛々と(ウソ)執り行われました。
久留和の漁師が氏神様に今年の豊漁を祈願した後、浜で女子供に蜜柑を投げるという何とものんびりとした行事。
集まってくるのも「the地元」な人たちばかり(笑。
これと言った挨拶もなく、唐突に蜜柑が投げられ始めて、蜜柑が無くなるとまた唐突に終わる。
で、ワイのワイのとおしゃべりしながら流れ解散。

やりたいことはあんなにあったのに、3日間はこうしてあっという間に過ぎてゆきましたとさ。

| 久留和生活 | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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