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倅と過ごす週末

”okadadada”のおかげで一日中眠かったクリスマスから一夜明けた土曜日。
年内の仕事も一段落して、久しぶりに倅と二人で江ノ島散歩。
お土産物屋を冷やかしながら石段を登り、江島神社をお参り。
サムエル・コッキング苑でチューリップを眺めながら日向ぼっこをして、灯台の展望室へ上がる。展望室からの下りは、敢えてエレベーターを使わずに外の螺旋階段で。
初めての経験に足がすくむ倅のじっとり汗ばんだ手を握り、笑いをこらえて階段を下りる。
手すりにつかまらせてシャッターを切ってみたら、見事に引きつった笑顔が写っていて、思わず二人で顔を見合わせて笑う。

弁天橋を渡ってR134へ。
今度は新江ノ島水族館へ向かう。

 

4月に期限が切れて放ったらかしだったパスポートを新たに手に入れて、意気揚々と館内へ。
倅、予てから見たがっていた「ダイオウグソクムシ」と対峙すると、メモ紙と鉛筆を取り出して、黙々とスケッチを始める。

大水槽のプログラムを見終わると、今度はクラゲコーナーへ。
ブルー基調の観察室で、うっとりとクラゲを眺める。
体長2〜3mmほどの小さなクラゲがお気に入りの様子。
来年の1月まで何度も来るつもりでいるので、どうやら今回は好きな展示に集中するつもりのようで、イルカショーのアナウンスが流れても、クラゲの水槽から動かない。
色とりどりの熱帯魚の水槽前で再び座り込んだ倅は、水槽に肘をついてボンヤリとしたまま。
小さな声で、なにやら歌のようなモノを歌いながら、水槽を突いている。

2階のテラスから相模湾に沈む夕陽を眺めてから出口に向かう。

スーベニアショップでさんざん迷って、小さなシャチのキーホルダーを買う。
鵠沼海岸で友だちと会っていたカミさんが合流して江ノ島に戻ると、クリスマスイルミネーションの名残が橋を飾っている。

久留和に戻って駄犬をクルマに乗せて、今度は大急ぎで東京へ。
途中、友人から大晦日の格闘イベント”Dynamite!!”のチケットを受け取って実家へ向かう。
待ちかまえていた祖父母と一日遅れのクリスマス(ミニミニ)パーティーをして、欲しかったレゴを手渡されて小躍りではしゃぐ倅を実家に預けて、カミさんと駄犬を乗せたマーチは久留和の海へ戻る。

明日は、東京の祖父母宅で羽を伸ばした倅が帰ってくる。

| 久留和生活 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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