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駆け足で振り返る久留和生活2,3月編-part 1
結局3月はエントリーなしで気付けば4月。
で、備忘録代わりに駆け足で振り返るこの一ヶ月。

あちこち不具合の出ている320マーチを、頼れる江戸川のショップ“フルスロットル”に、よろしくメカドック。
店の前に着いた途端にエンスト+沈黙という素敵なアクシデントをお見舞いするマーチだったが、冷静沈着に押しがけスタート。いざというときに安心なのはマニュアル車だなぁと実感する一幕でありました。
ただし、代車で借りたパオがこれまたトンでもないクルマで、寒冷時のエンジンスタートからオートチョークが戻らないという代物。で、カブっちまったら最後。


銀座・伊東屋で第26回ザ・チョイス大賞展。
仕事柄毎年足を運ぶようにしているけれど、間違いなく面白い。
当然ながら、誌面で見るよりも明らかに迫力が勝っている。
ただ、大賞展に残るような作家のイラストは、大概目の利くデザイナーが広告などで使用済み。
西村裕之さんの作品が、僕の今年のお気に入り。


地元・久留和子供会の6年生を送る会@久留和海岸。
大人たちが本気で子どもたちに付き合うのが久留和子供会のいいところ。
朝早くから浜を整備して、宝探しやビーチフラッグ、バーベキューと盛りだくさん。
私立小に通っている子も、就学前のチビたちも、久留和のコドモなら誰でもOK。
青い空と潮騒をバックに、みんなの海岸で一日中遊ぶ。
東京で暮らしていた頃には想像もできなかったけれど、これは結構贅沢なコトだと思う。
みんなで準備してみんなで片付けて、最後は全員でビーチクリーン。


志穂さんのサイトの打ち合わせ。
顔を合わせるのは1年ぶり。
僕のブックデザイナーとしての経歴は、彼女の作品からスタートしている。
いつも背中を押してくれてありがとう。ホントに感謝してます。


初めての時代小説の装幀。
初めてのホラーの装幀。
初めて続きの春だ。


サントリー美術館へ。
旅するコーヒーの木
初日の閉館間際に駆け込みで入ったのだけれど、なんか偉そうな評論家風の爺さんが展示の前に陣取って、人を集めて解説中。動く気配は全くなし。
写真はよかったんだけどね。
近所の富士フイルムのギャラリーの方が、よっぽど落ち着いて写真が楽しめるってもんだ。


大丈夫であるように―Cocco終らない旅―』を観る。
Coccoはあまりに辛そうで、正直苦手だったのだけれど、YouTubeで見つけた「ジュゴンの見える丘」とそれに寄せた彼女のメッセージを見て、とにかくこのフィルムを見ておかなければいけないと思っていた。
この話については機会があれば改めてエントリーをアップしたいと思っています。



つづく
| 久留和生活 | 01:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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