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廃盤…(泣
打ち合わせ中の走り書き、思いつきのメモ、ボンヤリと鉛筆を走らせる落書きや、歯医者の待ち時間にコドモと絵しりとり。
全てを一冊でまかなえる無印良品の再生紙ダブルリングノート(A5・80枚・無地・ベージュ)税込み158円なり。
普段持ち歩くもう一冊、トラベラーズノートとほぼ高さが同じA5サイズで、右開きでも左開きでも、カレンダーのように上に捲っても使える。
厚手のクラフト紙の表紙は、くるりと捲るとちょうど2枚重ねになって、立ったままでメモをとったりスケッチをしたりするときに画板の役目をしてくれる。
表紙は映画のチラシや雑誌のグラビアやカラーチップやステッカーをベタベタと。
机の中には今まで使った十数冊がとってある。

無印に行けばいつでも買えるものだったので、特にストックすることもなかったが、実際店頭で売り切れという場面にも遭遇することがなかった程、定番中の定番商品…と、思っていた。

週末、東京湾サイドに買い物に出たついでに平成町の無印に。
いつもの売り場でいつものように一冊買って帰ろうと思っていたのだが、文房具コーナーのノートのあたりに見あたらない。
B5判のノートはあるのに、A5判がない。
仕方なしにスタッフのお姉さんに尋ねると、廃盤になったと。

もうね、代えが利かないとはまさにこのこと。
とりあえずノートは必須なので、代用品を探すわけですな。
まず第一の条件は無地。
罫線やドットは一切いらない。
で、表紙が固い。
どんどん使うから安いことも大事。

…って考えると、意外に見つからない。
いや、モールスキンとかって言うんでしょ。
確かに無地で表紙が固くてってトコは合っているけれど、ザザッとメモったり落書きすんのに、その金額はどうなのかと。あれはモノマガジンに載ってるような万年筆で、他人に自慢するために自宅でじっくりと書くための手帳だろと。
B5判じゃダメなんだって。
A5判だから画板にもなるけれど、B5判だとさすがにたわむの。
気持ちよくスケッチできないの。

しばし売り場で呆然としていると、先ほどのスタッフのお姉さんが調べてくれたらしく、
「来月、リニューアルして新商品として店頭に並ぶそうです」と、わざわざ伝えに来てくれた。
カミさん曰く、「ホントに笑っちゃうくらい呆然としていたから、お姉さん心配になったんじゃないの(笑」

3月。
新しくなった無印良品の再生紙ダブルリングノート(A5)に会うのが楽しみです。
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