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ハクナマタタな久留和生活
夏の間に仲良くなった近所のMさん一家はフランスとケニアのカップルで、一粒種(って表現も古いけど)のLくんも、倅やその友達と一緒によく遊んでいる。
言葉が通じなければ通じないなりにコミュニケーションしてしまうコドモたちのポテンシャルに舌を巻きつつも、いつまでもトライリンガル・スーパー・マイ・ワイフに頼ってばかりもいられないと、英会話の本を買ってきたり、英会話のPodcastをダウソロードしたりと悪戦苦闘の日々です(大げさです)。

倅の友達やLくんがうちに来ると、まぁそれは賑やかで、食べ物の好みも違っていて面白い。
カミさんの手作りアップルパイを喜ぶのは漁師の孫のYくん。
Lくんはシンプルな味が好きで、好物はアジの干物とソバ。

面倒見がいいのはYくんで、我が家の一人っ子は両親の意識が分散する事に我慢がならない様子(笑。
それでも彼らのおかげで、人と交渉する事、幼い相手に譲歩する事を、少しずつ体得しているようで嬉しい。
焦らずに見守っていく事にします。

@新江ノ島水族館
先日はMさん一家に誘われて、新江ノ島水族館へ。
Mさんの運転するワゴンの中、コドモたちは興奮しっぱなし。
僕はといえば、灰色の脳細胞をフル回転させても、簡単な英単語すら出てきやしない。
もうね、頭ん中に詰まっているのはヤマト糊かってなもんですよ。
それでも悔しいから、できるだけカミさんに頼らずに会話をするわけです。
意地ですよ、意地。
それでも何とかなるのは、Mさんが日本語が分かるから。
思った事をそのまま伝えられないのが、何とももどかしい。
英語、もっと勉強しとけばよかったよ。

Mさんたちがアフリカで取り組んでいるプロジェクト。
追々機会を見て紹介したいのだけれど、僕は彼らの生き方に非常に共感している。
豊かに生きるための手段として、地域の環境保全と住民の自立・自活を平和な手段で構築する。
こんな素敵な人たちが、遠くフランスやケニアからやってきて、久留和に暮らしているコトが嬉しい。

冬が近づいて、久留和は連日美しい夕空です。
漁港に落ちる夕陽
| 久留和生活 | 04:04 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
高橋です。


江ノ島水族館、すごく行きたいのです。
深海の熱海水(ネツカイスイね、アタミミズではなく)に棲息する
カニがすごく見たいのだ。

英語と言えば
コンサイスだけでハワイをハーレーでツーリングしたのは
君ではなかったか?
| 北森涼介 | 2008/11/30 10:13 AM |
カズちゃん、乙。

エノスイ(と呼ぶそうです)、いいですよ。
こぢんまりとしていて、施設の裏はサーフポイントで。イルカショーの演出も工夫されている。

ハワイツーリングの時には、ほとんどしゃべっていないのよ。レンタルバイクショップのインシュアランスフォームに苦戦した以外は、ひたすら走り回っていたので。
あとはカメラを向けて「Can I take your picture?」を連発(笑。
| 大塚屋 | 2008/12/14 2:33 AM |









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