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ぷかり
もう何日もスランプで、コピー用紙の前で鉛筆握りしめて、図書館で本屋で資料漁って、関係のない本を読んだり、改めてゲラを読んだり、期日通りに入金されないクライアントに電話かけたり、何度電話しても居留守使われたり、なんかこう、ムシャクシャして

海に入るのは土曜日以来。
もう少しで太陽が分厚い雲の中に沈んでいきそうな夕暮れ時に、海に入る。
さらさらと凪いだ海は、冷たくて静か。
カモメは沖で羽を休めている。
冷たい水の中でもがいていると、指の先までじんわりと血が行き届く。
身体の隅々までエネルギーが行き渡る。
沖の黒岩によじ登る。
岩の上には大きなくぼみ。
くぼみの中には雨水が蓄えられている。
その雨水のプールがざわざわと蠢いている。
水面には真っ黒なボウフラが隙間もなく湧いている。
そろそろと岩を降りて海に戻る。
沈みかけの太陽が描く一筋の光のライン。
そのオレンジ色の帯を辿って浜に帰る。
| 久留和生活 | 02:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
ひさしぶりです。
いきずまったら、いつでも、海に行けばリセットできますね。夕日はきれいだし。
匂いもいいし。

先週はいけず、今週末もあやしい。行かないとな〜。

いつでも行ける距離に暮らしているからそれだけで幸せなんですが。。
| sugi-hayama | 2008/10/16 2:56 AM |
スギさん、お久しぶりです。

この前の土曜日は、これでもかって位に夕陽が輝いていて、雲の切れ間から光が塊で海に注いでいるようでした。
あまりにもきれいで見とれていたら、東の空には、これまたきれいな月が昇ってきて。
月明かりの中で岸に向かって泳ぐのは、ちょっと幻想的でオススメです。
| 大塚屋 | 2008/10/16 7:10 PM |









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