2008.07.02 Wednesday
海開きです。
「そういえば最近ブログ書いてる?」
仕事をしている僕のMacをのぞき込んで、倅がひとこと言い放ちました。
で更新します。
カミさんの友人が東京から遊びに来たので、昼ご飯を一緒に食べたり、日本一旨い5豆さんちのコーヒーを飲んだり。
で、老人介護の話題になって、彼女の介護施設での体験を聞いたり。
ちょうど田口ランディの『生きる意味を教えてください』を読んでいるところだったので、彼女の話はとても興味深い。
答えを求めず、深めず。…ってのはむつかしいなぁ。
大家さんが大工さんを呼んでくれて、玄関のひさしを修理。
好きな色に塗っていいと言われたので、グレイッシュな白に。
ついでに常夜灯のガラスシェルを水洗い。
ラッキーは1歳になって、すこし利口になった。
ウンコはもう食べない。すばらしい。
波乗り師匠からカサゴをもらったり、大家さんからカマスをもらったり、倅の友人宅からタコをもらったり。
そうそう、旅行先の妹からは、山ほどのアスパラガスが届いた。
近所の漁師さんからは、取れたてのスミイカと豆鯖を買う。
養鶏場でタマゴと夏野菜。真っ赤なトマトをカゴにいっぱい。キュウリも4種類。大きなズッキーニと小さめのニガウリ。クリーム色のカボチャなどなど。
頂き物は近所の人と分けたりあげたりもらったりを繰り返しているウチに、種類も量も増えてくる。
ここ数日のブームは、トマトとズッキーニを多めの油で炒めて、マジョラムを振るというもの。
昼でも夜でも旨い。
大家さんに呼ばれて庭に出ると、軒下に大きなヘビ。
おそらくアオダイショウだろうけれど、念のため軍手をしてから捕まえる。
そおっと引っ張り出すと、僕の腕から脚にかけてぐるぐると巻き付いてくる。
カメラを構えた大家さんに向かってポーズを決めてから、近所の竹藪に逃がしに行く。
夕方は再び大家さんちの庭で、今度は脚立を立てて山桃採り。
倅と二人で、そのままいくつか口に放り込む。
残りはカミさんがジャムにしてくれた。
翌朝、ゴミ集積所に行く途中、近所の人に声をかけられる。
「ヘビ捕まえたんだって? 写真見たよ」
倅の小学校の学年活動。
締め切り前のギリギリで参加したのに、僕以外は全員お母さん…orz
お母さん方に混じってのイベントは、居心地悪い事この上ない。
波乗り師匠と一緒に、珈琲師匠のウチへ行く。
珈琲師匠もサーファーで、しかもたまたま来ていたお客さんは、波乗り師匠と面識ありのこれまたサーファーで。
師匠たちは、二人とも屈託のない顔で笑う。
このあたりで育った人たちは、みんなコドモのような顔で笑う。
仕事の合間にラッキーをつれて浜に行く。
顔見知りの犬、あまり見かけない犬。
界隈の人たちとの立ち話。
サーファーは「波が割れる」と言う。
漁師は「波が折れる」と言う。
地元の人たちは、みんな屋号で呼び合う。
ちなみに大家さんちは「カド」。
我が家は「カドの貸し家」だ。
カミさんの妹が甥と二人で遊びに来る。
我が家に泊まるのは二度目。
倅と甥と三人で泳いで、砂だらけのコドモたちを風呂に入れて、げんべいでビーサンを新調して、コロッケを囓りながらウチに帰る。
倅が「幸せな部屋」と呼ぶのは、おろしたての真っ白な蚊帳の中。
背格好も似たような二人が転がって眠る。
6月で40歳になった。
折り返し地点を過ぎたという実感は…あるような無いような。
仕事は相変わらず忙しい。ありがたい。
さて、7月だ。
仕事をしている僕のMacをのぞき込んで、倅がひとこと言い放ちました。
で更新します。
カミさんの友人が東京から遊びに来たので、昼ご飯を一緒に食べたり、日本一旨い5豆さんちのコーヒーを飲んだり。
で、老人介護の話題になって、彼女の介護施設での体験を聞いたり。
ちょうど田口ランディの『生きる意味を教えてください』を読んでいるところだったので、彼女の話はとても興味深い。
答えを求めず、深めず。…ってのはむつかしいなぁ。
大家さんが大工さんを呼んでくれて、玄関のひさしを修理。
好きな色に塗っていいと言われたので、グレイッシュな白に。
ついでに常夜灯のガラスシェルを水洗い。
ラッキーは1歳になって、すこし利口になった。
ウンコはもう食べない。すばらしい。
波乗り師匠からカサゴをもらったり、大家さんからカマスをもらったり、倅の友人宅からタコをもらったり。
そうそう、旅行先の妹からは、山ほどのアスパラガスが届いた。
近所の漁師さんからは、取れたてのスミイカと豆鯖を買う。
養鶏場でタマゴと夏野菜。真っ赤なトマトをカゴにいっぱい。キュウリも4種類。大きなズッキーニと小さめのニガウリ。クリーム色のカボチャなどなど。
頂き物は近所の人と分けたりあげたりもらったりを繰り返しているウチに、種類も量も増えてくる。
ここ数日のブームは、トマトとズッキーニを多めの油で炒めて、マジョラムを振るというもの。
昼でも夜でも旨い。
大家さんに呼ばれて庭に出ると、軒下に大きなヘビ。
おそらくアオダイショウだろうけれど、念のため軍手をしてから捕まえる。
そおっと引っ張り出すと、僕の腕から脚にかけてぐるぐると巻き付いてくる。
カメラを構えた大家さんに向かってポーズを決めてから、近所の竹藪に逃がしに行く。
夕方は再び大家さんちの庭で、今度は脚立を立てて山桃採り。
倅と二人で、そのままいくつか口に放り込む。
残りはカミさんがジャムにしてくれた。
翌朝、ゴミ集積所に行く途中、近所の人に声をかけられる。
「ヘビ捕まえたんだって? 写真見たよ」
倅の小学校の学年活動。
締め切り前のギリギリで参加したのに、僕以外は全員お母さん…orz
お母さん方に混じってのイベントは、居心地悪い事この上ない。
波乗り師匠と一緒に、珈琲師匠のウチへ行く。
珈琲師匠もサーファーで、しかもたまたま来ていたお客さんは、波乗り師匠と面識ありのこれまたサーファーで。
師匠たちは、二人とも屈託のない顔で笑う。
このあたりで育った人たちは、みんなコドモのような顔で笑う。
仕事の合間にラッキーをつれて浜に行く。
顔見知りの犬、あまり見かけない犬。
界隈の人たちとの立ち話。
サーファーは「波が割れる」と言う。
漁師は「波が折れる」と言う。
地元の人たちは、みんな屋号で呼び合う。
ちなみに大家さんちは「カド」。
我が家は「カドの貸し家」だ。
カミさんの妹が甥と二人で遊びに来る。
我が家に泊まるのは二度目。
倅と甥と三人で泳いで、砂だらけのコドモたちを風呂に入れて、げんべいでビーサンを新調して、コロッケを囓りながらウチに帰る。
倅が「幸せな部屋」と呼ぶのは、おろしたての真っ白な蚊帳の中。
背格好も似たような二人が転がって眠る。
6月で40歳になった。
折り返し地点を過ぎたという実感は…あるような無いような。
仕事は相変わらず忙しい。ありがたい。
さて、7月だ。




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