2009.05.14 Thursday
初飛行
打ち合わせから帰るとやけに庭が賑やかだった。
屋根の上、電線、雨樋の縁と、忙しなく飛び回りながらさえずる2羽のシジュウカラ。
一緒になってチュルチュルと騒ぐメジロ。
随分と騒がしいと思っていたら数分後、原因が判明。
大家さんが、軒下に置いてある雨水の溜まった火鉢の中からシジュウカラの幼鳥を発見。
おそらく初飛行に失敗して、運悪く水に落ちたようだ。
庭で騒いでいたのは親鳥たち。
火鉢からすくい上げると、親たちは僕の頭をかすめるように飛び回る。
少々震えてはいたけれど、体温は落ちていないし眼もしっかりと開いている。
羽根さえ乾けば、もう一度空に戻れるかもしれない。
気の利く大家さんが手渡してくれたカゴを、バラのアーチに括りつける。
親鳥が出入りできるように隙間を空けて、段ボールの屋根を被せる。
ここならヘビや猫に襲われる心配もない。
で、翌朝。
仮の住まいはもぬけの殻。
どうやら無事に帰ったようでひと安心。
シジュウカラの幼鳥を拾ったのはこれで二度目。
幸いどちらも無事に空に帰って行った。
あの幼鳥ならではの黄色いクチバシがカワイイんです。
※残念ながら写真無しです。
屋根の上、電線、雨樋の縁と、忙しなく飛び回りながらさえずる2羽のシジュウカラ。
一緒になってチュルチュルと騒ぐメジロ。
随分と騒がしいと思っていたら数分後、原因が判明。
大家さんが、軒下に置いてある雨水の溜まった火鉢の中からシジュウカラの幼鳥を発見。
おそらく初飛行に失敗して、運悪く水に落ちたようだ。
庭で騒いでいたのは親鳥たち。
火鉢からすくい上げると、親たちは僕の頭をかすめるように飛び回る。
少々震えてはいたけれど、体温は落ちていないし眼もしっかりと開いている。
羽根さえ乾けば、もう一度空に戻れるかもしれない。
気の利く大家さんが手渡してくれたカゴを、バラのアーチに括りつける。
親鳥が出入りできるように隙間を空けて、段ボールの屋根を被せる。
ここならヘビや猫に襲われる心配もない。
で、翌朝。
仮の住まいはもぬけの殻。
どうやら無事に帰ったようでひと安心。
シジュウカラの幼鳥を拾ったのはこれで二度目。
幸いどちらも無事に空に帰って行った。
あの幼鳥ならではの黄色いクチバシがカワイイんです。
※残念ながら写真無しです。






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